院長よりご挨拶

郭個人

KJK韓国語学院代表 郭 喜碩(カク・ヒソク)

みなさん、こんにちは。KJK韓国語学院代表の郭 喜碩(カク・ヒソク)です。本ウェブサイトで私たちの教育理念を皆さんに発信できることをうれしく思います

私たちは日本語をベースとした学習者を対象に韓国語の習得という技術移転を行っています。
他者に言語というスキルを身につけることは決してやさしいことではありません。子供とちがって、大人になってからの外国語は感覚や馴れだけでは習得できないからです。

外国語の習得は、日本語というマザーランゲージ(母語)の上に新たな韓国語というセカンドランゲージ(第二言語)を取り込む作業です。そのプロセスにおいては、母語である日本語を通して構造を理解するしかありません。ただ流れているものを聞くだけの、言葉が飛び交うだけのランダムな会話学習では構造をつくることはできないと考えています。

私たちは韓国語を必要とするすべての人に、韓国語を獲得してほしいと願っています。そのためには建物と同じように、しっかりとした基礎の上に建造物を建てる必要があります。

日々の授業は単調なものかもしれません。ですが単調な学習を継続することで夢はかならず実現します。

先生と学習者のどちらかだけの努力だけではなく、両者が同一の目的に向かって情熱を持つことで夢は叶えられるはずです。わたしたちと一緒に勉強しましょう。