104. -ㄴ/은들

1) 機能 :譲歩や反問の意を表わす。
2) 意味 :「〜だって、といっても、だとしても」
3) 使い方:①用言+ㄴ/은들
      ②名詞+인들

※「-ㄴ/은들」の後ろは疑問文を用いることで「~ますか?、でしょうか?」と問いかけ、「~ません、でありません」という反語表現として使われる。
※パッチム無の名詞の場合、略して「-ㄴ들」の形としても使われる。
※過去の事実に対しての後悔を表わす表現として、「-았/었(했)던들」(~していたとしたら)が使われ、叶わなかった願望に対して後悔の感情を表わす。

【表現】
1. 다들 안 간다고 하는데 난들 가고 싶겠습니까?
みんな行かないと言っているのに、私だって行きたいでしょうか?

2. 그 사람인들 하고 싶어서 그렇게 하지는 않았을 겁니다.
彼だってやりたくてそのようにやった訳ではないと思います。

3. 아르바이트를 해서 돈을 번들 얼마나 벌겠어요?
アルバイトをして稼いでるといっても、どれくらい稼げるでしょうか。(稼げない)

4. 토요일이 아무리 바쁜들 금요일보다 바쁠까?
土曜日がいくら忙しいといっても、金曜日より忙しいでしょうか。(忙しくない)

5. 가: 민수한테 같이 밥 먹으로 가자고 해도 들은 척도 안 해요.
   ミンスに一緒にご飯食べに行こうといっても、聞くふりもしないです。
  나: 일에 미친 사람한테 무슨 소리를 한들 귀에 들어가겠어요?
   仕事に夢中な人に何を言っても、耳に入るでしょうか。