1. 114. 【ある状況のためにそうしなければならない状況や当為性を表す表現 「-아/어야 하다[되다]」】

 

1)機能 :ある状況のためにそうしなければならない当為性を表す

2)意味 :「〜なければならない」

3)使い方:用言の語幹+/어야 하다[되다]

①用言の陽母音語幹+아야 하다[되다]

②用言の陰母音語幹+어야 하다[되다]

 

※「-아/어야 하다[되다]」に過去補助語幹「-았/었/했」が接続された「-았/었/했어야 하다[되다]」の場合、「必ずそうしなければならなかった」または「必然的にしなければならなかったができなかった」という後悔の意を表わす。

 

【表現】

1. 서울에 오실 일이 있으면 저한테 연락을 주셔야 합니다.

ソウルに来ることがありましたら私に連絡を下さい。

2. 오늘은 어머니 생일이어서 일찍 들어가야 합니다.

今日は母親の誕生日なので早く帰らなければなりません。

3. 다음 상영 시간까지는 30분 정도 더 기다리셔야 합니다.

 次の上映時間までは30分程度待たなければいけないです。

4. 원서를 내기 전에 신중히 생각을 했어야 했었는데.

願書を出す前に慎重に考えなければならなかったのに。

5. 그 일은 나하고 먼저 상의를 하고 처리했어야 했다.

そのことは僕と先に相談をして処理するべきだった。