1. 130. 【過去に自分が行動したことを回想して言う時使う表現 「-았/었더니」】

 

1)機能 :話し手が過去に自分が行動したことを回想して言う時使う表現

2)意味 :〜していたら (〜になった)

3)使い方:動詞の語幹+았/었더니

ⅰ)陽母音語幹+았더니

ⅱ)陽母音語幹+었더니

 

※先行文の主語が話し手自身でなければいけない。

※動作を表す動詞に付き、先行文では話し手が過去に完了した動作について述べられ、後行文ではその行為の結果や新しい事実が続く時に使う。

 

例えば극장에 갔더니の後行文として、사람이 많았다()は使えるが、친구를 만났다(×)は使えない。前者は、先行文の行動の結果自然に発生した事柄が述べられているが、後者は能動的な動作が述べられているので使えない。

 

※後行文の主語は、先行文の話し手とは違う第三者の場合もあるが、それは話し手がその人の動作の完了したのを見てその状況言うことを表す。

 

【例】선생님이 불렀더니 그 학생은 큰 소리로 대답했다.

先生が呼んだらその学生は大きな声で返事をした。

 

【表現】

①일어났더니 집에 아무도 없었어요.

起きたら家に誰もいなかったです。

②메일을 보냈더니 금방 답장이 왔어요.

メールを送ったらすぐに返事が来ました。

③오랫동안 책을 봤더니 눈이 피곤해요.

長い間本を見てたら目が疲れました。

④하루종일 서 있었더니 너무 힘들었다.

一日中立っていたらとても大変だった。

⑤어제 저녁에 약을 먹었더니 다 나았어요.

昨日の夜薬を飲んだら治りました。