3. -아/어 있다

1) 機能 :完了状態の持続表現
2) 意味 :「~ている、~てある」
3) 使い方:動詞の陰・陽母音語幹+아/어 있다

①動詞の陽母音の語幹+아 있다
②動詞の陰母音の語幹+어 있다

※ある動作が完了し、その完了した状態が続いている状態を表す。
※日本語ではこれと同じ訳し方をしている「-고 있다」がありますが、これは「動作の進行表現」に当たる表現です。

【表現】

①방 안에 불이 켜져 있었습니다.
部屋の中に電気が点いていました。

②다리에 아직 흉터가 남아 있습니다.
足にまだ傷跡が残っています。

③화단에 꽃이 예쁘게 피어 있어요.
花壇に花がきれいに咲いています

④가게 문은 늦게까지 열려 있었어요.
店の門は遅くまで開いていました。

⑤책에 날짜와 이름이 적혀 있었습니다.
本に日付と名前が書かれてありました。

⑥벽에 그 사람 사진이 걸려 있었습니다.
壁にその人の写真が掛かっていました。

⑦지하철에는 많은 사람들이 서 있었습니다.
地下鉄にはたくさんの人達が立っていました。

⑧공원 벤취에는 사람들이 앉아 있었습니다.
公園のベンチには人々が座っていました。

⑨아이들하고 떨어져 있으니까 쓸쓸합니다.
子供たちと離れているからさびしいです。

⑩그때 그 기억은 머리 속에 생생하게 살아 있습니다.
その時のその記憶は頭の中に生々しく生きています。