65. 【否定と選択表現 その③ 「-지 않고」と「-지 말고」】

今回は、否定と選択表現、①「-지 않고」と②「-지 말고」です。

1)機能 :否定と選択表現 その③
2)意味 :「A をしないで B」
3)使い方:動詞+「지 않고」「지 말고」

①「動詞/存在詞の語幹+지 않고」の場合
「-지 않다 + 그리고」の形で、2つ選択肢がある中で、どちらか一方はしないで、もう一方の方をするときに使われる。

1. 공부도 하지 않고 새벽까지 놀았어요.
勉強しないで夜明けまで遊びました。

2. 영화를 보러 가지 않고 집에서 시간을 보냈어요.
映画を見に行かないで家で時間をつぶしました。

3. 노래방에 가지 않고 계속 술을 마셨어요.
カラオケに行かないでずっとお酒を飲みました。

4. 먹고 싶었지만 먹지 않고 보기만 했어요.
食べたかったのですが、食べないで見てばかりしてました。

②「動詞/存在詞の語幹+지 말고」の場合
2つ選択肢がある中で、前者は絶対しないで、後者をしようという禁止の命令や勧誘するときに使われる。

5. 공부하지 말고 좀 놀자.
勉強しないで、少し遊ぼう。

6. 영화 보러 가지 말고 집에서 테레비나 보자.
映画見に行かないで、家でテレビでも見よう。

7. 노래방에 가지 말고 어디 술이나 마시러 가자.
カラオケに行かないで、どこかお酒でも飲みに行こう。

8. 비싸니까 여기서 사지 말고 시장에 가서 사세요.
高いからここで買わないで市場で買ってください。

9. 밥 먹지 말고 오늘은 나가서 냉면을 먹지요.
ご飯食べないで、今日は外で(出かけて)冷麺を食べましょう。

10. 다들 기다리니까 너무 늦지 말고 일찍 들어와.
 みんな待ってるからあまり遅くならないように早く帰って来て。

11. 싸우지 말고 사이좋게 잘 놀아야 한다.
 喧嘩しないで仲良く遊んでね。

12. 밖에 비 오니까 지금 가시지 말고 비가 그치거든 가세요.
 外は雨が降ってるので今帰らないで雨が止んだらお帰りになって下さい。