73. 【「-ㄹ/을게요」と「-ㄹ/을 거예요」の比較】

「-ㄹ/을게요」と「-ㄹ/을 거예요」は、両方とも話し手の意志を表わす表現ですが、
「-ㄹ/을게요」は、「-겠습니다」と同様話し手の意志が主観的で具体的な強い意志を表わし、
「-ㄹ/을 거예요」は、もともとの意味の「〜するつもりです」の意を含んでいる話し手の未来に対する意志を客観的で具体的でない、予定または計画を表わすというニュアンスのする表現です。

【例】
1) A:다음에 또 놀러 오세요.   B:네, (①또 놀러 올게요. ②또 놀러 올 거예요.)
2) A:그럼, 내일 아침에 연락주세요.  B:네, (①연락 드릴 거예요, ②연락 드릴게요)

1)の①は、遊びに来るという話し手の意志が主観的で具体的に現れている表現で、
②はどっちかというと、話し手の意志が客観的で具体的でない、予定または計画というニュアンスのする表現です。

2)の①は、誰かに聞かれたことに対する返事という感じで、これからそうするという予定または計画のニュアンスのする表現で、
②は、連絡するという話し手の意志が主観的で具体的に現れている表現です。