⑦「-ㄹ/을 수 있다[없다]」と「-ㄹ/을 줄 알다[모르다]」

「-ㄹ/을 수 있다[없다]」は、「やり方、方法」に重点をおいた言い方で、あることに対して「能力」があるかどうかを表す表現で、「-ㄹ/을 줄 알다[모르다]」は、「–ㄹ/을 수 있다[없다]」に比べると「やり方」という意味に焦点が当てられ、「(習得した結果)〜できる」という要素が含まれます。
※上記の二つの表現は大きな違いはなく、相互入れ替えて使うことが出来る場合が多いです。

①자전거를 탈 줄 압니다. ≒ 자전거를 탈 수 있습니다.
自転車に乗れます。

②운전은 할 줄 알지만 잘은 못합니다. ≒ 운전은 할 수 있지만 잘은 못합니다.
運転は出来ますが、良くは出来ません。

③파워포인트는 쓸 줄 아세요? ≒ 파워포인트는 쓰실 수 있으세요?
パワーポイントは使えますか?

※上記の3つの文章は意味上ほとんど違いはない。